その他

強迫性障害の加害者恐怖症について

Before

40代 男性 会社員

学生の頃から異常な“確認行動”が気にはなっていましたが、生活に支障がないこともあり、今までは症状を気にしない様にしていたそうです。

インターネットで調べると、様々な症状が「強迫性障害」と一致。病院で診断を受けた訳ではありませんが、自分の病状を自身で分析し、今までは対応してきました。

しかし、ここ数カ月は特に“加害者恐怖”の感情が強く、車や自転車の運転中や夜道の歩行中に「自分は何かを落としたのでは?」「誰かを引いてしまったのでは?」と不安な気持ちになることが増えご相談にこられました。

また、息苦しい、動悸、熱っぽい、胸の圧迫感、多汗などの症状も気になります。寝つきも悪く、イライラ・不安・焦燥感を強く感じる瞬間もある様です。

原因はわかりませんが、比較的仕事が忙しかったことが原因である可能性があります。

before

After

相談の結果、気の巡りを整える漢方薬をご提案。

まずは2週間様子を見ていただくことにしました。

2週間後…
始めの数日で確認行動の症状が悪化してしまい、初めて病院を受診、やはり強迫性障害の診断を受ける。ただし、一週間を超える辺りから息苦しさ、動悸、熱感などは改善。

更に3週間後…
初めに感じていた体の不快感は殆ど軽減した。確認行動も車はまだ避けているが、徒歩での移動は全く問題ない。病院にて指導を受けた行動療法も活用している。

ご本人の希望もあり、調子が良いのでお薬を減らしてほしいとの要望があり。予定よりも少し早いですが、種類を変更して現在も体質改善に取り組まれています。

(有)いわい薬局の先生の声

after

先生から一言

強迫性障害の原因はハッキリしない場合が多いですが、比較的性格のまじめな方に多い印象があります。

日頃の食生活も整えながら、地道に体質改善をすすめて頂ければと思います。

TEL:048-858-0870
住所:埼玉県さいたま市中央区上落合4-8-2

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